あなたはこれまでの人生で、
初めてあった人なのに
なぜか「眩しい✨」と感じたことはありませんか?
私は高校生の頃、一度だけそんな不思議な体験をしました。
名前も顔も思い出せない女の子なのに、
彼女を見た瞬間だけは、今も心に刻まれています。
胸の奥がふわっとあたたかくなるような、
どこか別の場所とつながったような——そんな感覚。
気づいたら私は、彼女に向かって
「すごく輝いてるね!なんでかわからないけど、すごくいいものを持っている!!」
と何度も口にしていました。
突然そんなことを言われて、彼女はきっと戸惑ったでしょう。
でも、あのとき私は確かに”見えて”いたのです。
彼女のまわりに漂う、濁りのない光。
あれはまさにオーラだったのだと思います。
いま振り返れば、
彼女の心はとてもまっすぐで純粋だったのでしょう。
その美しさが、そのまま光となってあふれ出ていたのかもしれません。
あの日以来、同じほど強いオーラを感じた人には出会っていません。
彼女はいま、どこでどんな生き方をし、どんな光を放っているのでしょう。
最近、こんな風に思うようになりました。
人はそれぞれ、自分だけの光を身にまとって生きている。 オーラは目に見えなくても、心の在り方がそのまま映し出される。
だからこそ、
自分の心をやわらかく、澄ませて生きていきたい。
あのとき出会った彼女のように、誰かの心にそっと灯る光でありたい――。
そんな気持ちを、いまも大切にしています。
オーラは、人それぞれに”色”をまとっています。
その色には、心の状態や使命のヒントが隠れていると言われます。
次の記事では、そんな「オーラと色」について少しだけ掘り下げてみます。

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