🌈オーラのおはなし①

あなたはこれまでの人生で、

初めてあった人なのに

なぜか「眩しい✨」と感じたことはありませんか?

私は高校生の頃、一度だけそんな不思議な体験をしました。

名前も顔も思い出せない女の子なのに、

彼女を見た瞬間だけは、今も心に刻まれています。

胸の奥がふわっとあたたかくなるような、

どこか別の場所とつながったような——そんな感覚。

気づいたら私は、彼女に向かって

「すごく輝いてるね!なんでかわからないけど、すごくいいものを持っている!!」

と何度も口にしていました。

突然そんなことを言われて、彼女はきっと戸惑ったでしょう。

でも、あのとき私は確かに”見えて”いたのです。

彼女のまわりに漂う、濁りのない光。

あれはまさにオーラだったのだと思います。

いま振り返れば、

彼女の心はとてもまっすぐで純粋だったのでしょう。

その美しさが、そのまま光となってあふれ出ていたのかもしれません。

あの日以来、同じほど強いオーラを感じた人には出会っていません。

彼女はいま、どこでどんな生き方をし、どんな光を放っているのでしょう。

最近、こんな風に思うようになりました。

人はそれぞれ、自分だけの光を身にまとって生きている。                オーラは目に見えなくても、心の在り方がそのまま映し出される。

だからこそ、

自分の心をやわらかく、澄ませて生きていきたい。

あのとき出会った彼女のように、誰かの心にそっと灯る光でありたい――。

そんな気持ちを、いまも大切にしています。

オーラは、人それぞれに”色”をまとっています。

その色には、心の状態や使命のヒントが隠れていると言われます。

次の記事では、そんな「オーラと色」について少しだけ掘り下げてみます。

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